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これまでの放送内容

2012年1月15日(日)

オキナワ発! お笑い米軍基地のアツい一日

沖縄の人々が、熱狂している笑いがある。

それが「お笑い米軍基地」だ。沖縄生まれ沖縄育ちのお笑い芸人たちが、深刻な「基地問題」を徹底的にパロディー化して、笑いの舞台に変換!2005年にスタートした「お笑い米軍基地」は、今や沖縄の人々が、年に一度の新作公演を待ちわびる人気舞台へと成長した。

そんな大人気の「お笑い米軍基地」誕生の裏には、沖縄中を震撼させた、米軍ヘリ墜落事故の衝撃があった。笑いの原点に向き合った、沖縄のお笑い芸人たちのアツい1日に密着した。

制作局沖縄テレビ放送(OTV)

2012年1月8日(日)

故郷… 天草の海で ~生命を撮る水中写真家~

中野誠志さん32歳。日本のスキューバダイビングの本場、静岡県で修業を積み、9年ぶりに地元・熊本に戻ってきた彼は、今年4月から水中写真家とダイビングショップのオーナーの活動を始めた。

自然のありのままの姿を切り取る水中写真、そのテーマは『生命(いのち)』。ショップの経営を軌道にのせるため、奮闘する中野さんの目に入ったのは、熊本を離れていた間に温暖化の影響で変わってしまった海。様々な人たちとの出会いを通じて、どうしようもない自然の流れを知り、葛藤に悩む中野さん。しかし、彼はありのままの生命の姿を撮り続ける。故郷天草の海を愛する若き水中写真家の新たな歩みを追う。

制作局テレビ熊本(TKU)

2011年12月25日(日)

ピーマン農家 DJ JOE

1973年、宮崎市の片田舎にあるピーマン農家に1人の男が誕生した

彼の名は「日髙陽一」

将来の夢は「プロ野球選手」朝から夕方まで野球にあけくれ、たまに近所の英語塾で勉強したりもした
3兄弟の長男として真面目に育った彼はなんとか無事に地元の高校を卒業し両親は実家のピーマン農家を継いでくれるものとばかり思っていた
ところが「農業なんか格好悪くてやってられるか」「大金持ちになってデカい車に乗ってブロンドの美女をはべらせてやる」彼はアメリカンドリームを求めて渡米した

渡米した彼はサウスダコタの大学に4年間通いロスでツアコンや通訳として4年間勤め沢山の異国人と、また異国にいる邦人と触れ合ううちにあることに気付いた「金持ちイコール幸せじゃない」
そして海外での農業従事者の世間的ステイタスの高さに驚いた
そのとき、彼の人生は変わった
「宮崎に帰って農家を継ごう」「日本の農業の価値を変えてやろう」28歳で帰郷した彼は実家のピーマン農家を継ぎ、まもなく10年が経とうとしている
農業に従事するかたわら、軟式野球連盟の理事や、地元消防団員
地区の評議会委員などを務め、さらには地元の神社の氏子として神楽まで舞ってしまう
いくつもの顔を持つ「エンターテイナー ピーマン農家」
2年ほど前にはラジオDJも始め担当する番組では地元の若手農家をゲストに招き「農業のステイタス向上」に努めている

しかし彼は今後一体どこへ向かっていくのか?

制作局テレビ宮崎(UMK)

2011年12月18日(日)

人間力 ~東龍バレー 日本一への挑戦~

2011年から1月開催となり、新しく生まれ変わった春の高校バレーで初代女王に輝いた東九州龍谷高校女子バレー部。

1月5日に開幕する大会でも、春高バレーとしては5連覇、選手権大会としては4大会連続優勝に挑む。チームを率いて7年目の相原昇監督が選手たちを指導する上でこだわっているのは「人間力」をどう鍛えるかということだ。監督は、「人間力が高い人こそが日本一になれる」と言う。

「人間力が高い」とは、どんな状況においても逃げ出さずに立ち向かう強さがあること。1人の教育者として選手たちには技術面よりも人間力を鍛えることに重点を置いている。監督の考えを通して、チームの強さの理由を探る。

制作局テレビ大分(TOS)

2011年12月11日(日)

日本の美竹 日本人の技で世界へ

フライフィッシングは、ほとんど重さが無い毛バリを糸の重さを使って狙い通りのところに投げ、魚をかける釣りです。その釣りに重要な役割を果たすのが竿です。

バンブーロッドビルダーと呼ばれるフライフィッシングに使用する竹竿職人秋丸修一さん。

日本での評判はもちろん、フライフィッシングの本場アメリカでも高い評価を受けはじめています。秋丸さんは、釣り好きが高じて脱サラし、単身アメリカに渡り、竿作りを習得。その後、試行錯誤を繰り返し、築き上げた技術で家族を養ってきました。そんな秋丸さんの職人人生を紹介します。

番組は、筑後川流れる福岡市久留米市田主丸町にある秋丸さんの自宅兼工房を訪ね、1本の竿が出来上がるまで4~6カ月を要し、1年におよそ30本しか作ることができないという竿作りの工程を、九州の美しいヤマメ釣り風景とともに追いました。そんな完全オーダーメイド、メイドインジャパンこだわりの竿は、日本でさらに海を渡ってアメリカでも高い評価を受け始めています。6月にはフライフィッシングの本場、アメリカ・アイダホ州ヘンリーズフォークで行われたバンブーロッドのイベントに招待され、世界のトップバンブーロッドビルダーやバンブーロッド愛好家から絶賛の声を浴びました。そのアメリカ・アイダホ州でのイベント風景と大自然。自ら作った竹竿でアメリカの野生ニジマスと渡り合う秋丸さんの姿。

美しく投げることができ、魚をかけ、魚の動きに竿が反応し、スムーズに3分以内で取り込む素早く魚を流れに戻すことができる。それを秋丸さんが自ら実践して見せたのです。今年の夏からは、アメリカのショップでの受注販売が開始され、秋丸さんの竿は世界へ羽ばたこうとしています。

制作局テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.09.27(日)

聴覚に障がいがある選手で行うバスケ競技、デフバスケットボールの日本代表、井上和(なごむ)さん。31歳。宮崎県日南市で4人兄弟の末っ子として誕生。兄弟で唯一生まれつき音が聞こえなかったが、両親は「聞こえないのは個性」として前向きに子育てをしてきた。小学2年生の時バスケに出会い、次第にプロのバスケ選手を夢見るように。しかし、いじめが原因でそんな日常が崩壊し始める。「なんで僕は耳が聞こえないんだ」とぶつけてしまったのは、幼い時から1番の味方でいてくれた母だった。 ここまで支えてくれた両親に恩返しがしたい。現役ラストの大舞台・デフリンピックにかけた彼の想いと家族に密着した。

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