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これまでの放送内容

2012年2月19日(日)

半径5メートルの広場 福岡ストリートミュージシャン事情

毎週土曜日。福岡市天神。夜8時を過ぎる頃になると西鉄福岡駅横の路上にはどこからともなくギターケースを抱えた若者たちが集まってきます。

やがて路上は、様々なジャンルの音楽で溢れかえります。およそ300メートルの通りは、屋外ライブのステージへと変化するのです。道行く人は、気になる曲が流れて来れば、どこでも立ち止まることができます。いくつもの小さな広場がそこに生れます。半径5メートルの広場です。

「いま何が人にとって本当に豊かなのか?と問いかけたい」福岡出身の俳優でミュージシャンの石橋凌さん。55歳の今、福岡からソロとして音楽活動を再開しました。彼にとっての福岡は?

いったんは断念した音楽の道に、路上から再起をかける一人の若者。そこには14歳で亡くなった後輩との約束がありました。一方、10年前に福岡の路上からプロを目指し東京へ向かった青年はいま?夢をかける真剣勝負の場所としての路上。人とつながるコミュニケーションの空間としての路上。そして自分の居場所としての路上。時代とともに変わる音楽環境のなか、なぜ若者は路上へ向かうのでしょうか?多くのアーティストを産んだ街・福岡のストリートミュージシャンたちを追いかけました。

制作局テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.01.25(日)

聴覚に障がいがある選手で行うバスケ競技、デフバスケットボールの日本代表、井上和(なごむ)さん。31歳。宮崎県日南市で4人兄弟の末っ子として誕生。兄弟で唯一生まれつき音が聞こえなかったが、両親は「聞こえないのは個性」として前向きに子育てをしてきた。小学2年生の時バスケに出会い、次第にプロのバスケ選手を夢見るように。しかし、いじめが原因でそんな日常が崩壊し始める。「なんで僕は耳が聞こえないんだ」とぶつけてしまったのは、幼い時から1番の味方でいてくれた母だった。 ここまで支えてくれた両親に恩返しがしたい。現役ラストの大舞台・デフリンピックにかけた彼の想いと家族に密着した。

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