ページトップ
TNCメニュー

これまでの放送内容 -テレビ宮崎(UMK)-

2011年9月25日(日)

おしゃべりピアノ ~広汎性発達障がいのピアニスト~

広汎性発達障がいをという障がいを抱えているピアニスト・野田あすかさん。 「広汎性発達障がい」とは社会性やコミュニケーション能力といった基本的な機能の発達が遅れてしまう先天性の障がい。

「自己中心的」「何を考えているのか分からない」という印象を与えてしまうため、周りから障がいとして理解されないことも多いと言われています。
「わたしはおしゃべりが苦手だからピアノでおはなしするの。」
多くの人に言葉ではなくピアノで自分のメッセージを伝えたいと語る彼女の夢は、これまで障がいが原因で開くことのできなかったソロリサイタルでした。

制作局テレビ宮崎(UMK)

2011年9月4日(日)

ピーマン農家 DJ JOE

1973年、宮崎市の片田舎にあるピーマン農家に1人の男が誕生した

彼の名は「日髙陽一」

将来の夢は「プロ野球選手」朝から夕方まで野球にあけくれ、たまに近所の英語塾で勉強したりもした
3兄弟の長男として真面目に育った彼はなんとか無事に地元の高校を卒業し両親は実家のピーマン農家を継いでくれるものとばかり思っていた
ところが「農業なんか格好悪くてやってられるか」「大金持ちになってデカい車に乗ってブロンドの美女をはべらせてやる」彼はアメリカンドリームを求めて渡米した

渡米した彼はサウスダコタの大学に4年間通いロスでツアコンや通訳として4年間勤め沢山の異国人と、また異国にいる邦人と触れ合ううちにあることに気付いた「金持ちイコール幸せじゃない」
そして海外での農業従事者の世間的ステイタスの高さに驚いた
そのとき、彼の人生は変わった
「宮崎に帰って農家を継ごう」「日本の農業の価値を変えてやろう」28歳で帰郷した彼は実家のピーマン農家を継ぎ、まもなく10年が経とうとしている
農業に従事するかたわら、軟式野球連盟の理事や、地元消防団員
地区の評議会委員などを務め、さらには地元の神社の氏子として神楽まで舞ってしまう
いくつもの顔を持つ「エンターテイナー ピーマン農家」
2年ほど前にはラジオDJも始め担当する番組では地元の若手農家をゲストに招き「農業のステイタス向上」に努めている

しかし彼は今後一体どこへ向かっていくのか?

制作局テレビ宮崎(UMK)

2011年7月17日(日)

みちしるべ ~口蹄疫 牛と刻む足跡~

約30万頭の家畜が処分されるという未曾有の被害を受けた宮崎県。あの口蹄疫から1年…。番組では、口蹄疫で家畜を処分した畜産農家に密着し、復興・再生へと動きだす夫婦の歩みを追いました。

宮崎県宮崎市佐土原町で酪農を営む夫婦は、口蹄疫で全ての乳牛を失いました。再開か…断念か…心の決心がつかないまま、毎日、牛の姿が消えた牛舎に足を運ぶ2人。過ぎ行く月日の中で牛舎の裏にある子牛の運動場も野菜畑に姿を変えていきました。後継者がおらず年齢という壁がつきつけられる中で描かれる心の葛藤や人間模様。番組では夫婦2人の歩みと決断までの一部始終に迫りました。口蹄疫は去年8月に終息し、宮崎県の街並みは日常に戻りました。しかし、経営を再開した農家は半数にとどまっているのが現状です。口蹄疫の復興はまだ始まったばかりです。

制作局テレビ宮崎(UMK)

2011年6月26日(日)

おしゃべりピアノ ~広汎性発達障がいのピアニスト~

広汎性発達障がいをという障がいを抱えているピアニスト・野田あすかさん。 「広汎性発達障がい」とは社会性やコミュニケーション能力といった基本的な機能の発達が遅れてしまう先天性の障がい。

「自己中心的」「何を考えているのか分からない」という印象を与えてしまうため、周りから障がいとして理解されないことも多いと言われています。
「わたしはおしゃべりが苦手だからピアノでおはなしするの。」
多くの人に言葉ではなくピアノで自分のメッセージを伝えたいと語る彼女の夢は、これまで障がいが原因で開くことのできなかったソロリサイタルでした。

制作局テレビ宮崎(UMK)

2011年5月8日(日)

みちしるべ ~口蹄疫 牛と刻む足跡~

約30万頭の家畜が処分されるという未曾有の被害を受けた宮崎県。あの口蹄疫から1年…。番組では、口蹄疫で家畜を処分した畜産農家に密着し、復興・再生へと動きだす夫婦の歩みを追いました。

宮崎県宮崎市佐土原町で酪農を営む夫婦は、口蹄疫で全ての乳牛を失いました。再開か…断念か…心の決心がつかないまま、毎日、牛の姿が消えた牛舎に足を運ぶ2人。過ぎ行く月日の中で牛舎の裏にある子牛の運動場も野菜畑に姿を変えていきました。後継者がおらず年齢という壁がつきつけられる中で描かれる心の葛藤や人間模様。番組では夫婦2人の歩みと決断までの一部始終に迫りました。口蹄疫は去年8月に終息し、宮崎県の街並みは日常に戻りました。しかし、経営を再開した農家は半数にとどまっているのが現状です。口蹄疫の復興はまだ始まったばかりです。

制作局テレビ宮崎(UMK)

次回放送内容

OA:2026.05.31(日)

ジントニックをはじめ、多くの有名カクテルに用いられている酒“ジン”。新たなジンが誕生した。雑味のない、どこまでも透き通ったきれいな味。目指したのは、五島の風景のアロマが香るジン。その名は『GOTOGIN(ゴトジン)』。五島列島福江島の北部に位置する半泊地区。潜伏キリシタンの名残のある小さな入り江の集落に小さな蒸溜所ができた。2022年12月に開業したジン専用蒸溜所「五島つばき蒸溜所」。ここでつくられているのがゴトジンだ。立ち上げたのは、日本を代表するビール会社で働いてきた3人の男たち。代表を務める門田邦彦さん(52)。マーケティングを担当する小元俊祐さん(58)。酒の味を開発するブレンダーの鬼頭英明さん(59)。早期退職をして、それぞれ単身で五島へ移住した。様々なボタニカル(植物成分)を独自に組み合わせてつくることができるジンは無限の可能性を秘めていて、その土地を表現する酒と言われている。ゴトジンは五島名産の椿の実をキーボタニカルに17種類のボタニカルからひとつひとつ細やかに蒸留して20の原酒を製造。それらを芸術的な感性でブレンドしていく。3人はプライベートでも新しいことに挑戦。混声合唱団へ入り酒づくり以外でも地元の人たちとの交流を深めている。小さな入り江の小さな蒸溜所で世界でたった1つだけの酒づくりに挑戦している3人の男たちに密着。

年別アーカイブ

制作局

  • LINEで送る
ページの先頭へ