ページトップ
TNCメニュー

これまでの放送内容 -テレビ長崎(KTN)-

2012年12月9日(日)

国境の島で生きる~家具職人になった夫婦と最後の鍛冶屋~

国境の島、対馬で、登山に使うピッケルを作る80歳の鍛冶屋の夫婦。地元の木材を使った家具を作る、30歳の家具職人。2組の匠を追いました。

長崎県対馬市。朝鮮半島までおよそ50キロの国境島で、登山に使うピッケルを作る鍛冶屋の夫婦がいます。小島進さんと、妻のキイさん共に80歳。23歳で独立して鍛冶屋を続けてきました。世界に一つしかないオリジナルのピッケルは、2人の想いが込められています。一方、地元の木材を使って家具作りに励む若い夫婦。阿比留恭二さん・優子さん。木目が表情豊かな対馬のひのきで、暖かな雰囲気の家具を作っています。国境の島で、自分の技を信じ、生きていく匠の姿を追いました。

出演者:【ナレーター】 長岡千夏(テレビ長崎)

制作局テレビ長崎(KTN)

2012年8月12日(日)

リングで伝える~57歳オヤジボクサーの闘い~

57歳のオヤジボクサー。警察官でありながら現役のアマチュアボクサーを続ける松永悟さん。2年半ぶりにリングにあがる理由、それは家族でした。

ボクシングに打ち込むことでガンを克服したオヤジボクサー、松永悟さん。57歳。現役の警察官であるととも、長崎県佐世保市でボクシングジムの会長をしています。4年前、松永さんは余命半年とも言われる中、第一線を退いたボクシングの選手たちが出場する『ザ・おやじファイト』で、フェザー級のチャンピオンに。その後、二度の防衛に成功後、ボクシングを引退しましたが、2年半ぶりに再びリングにあがる決意をしました。次は家族のためです。

出演者:松永悟さん ほか

制作局テレビ長崎(KTN)

2012年4月29日(日)

田んぼに学ぶ~元警察官の生きる道~

長崎市西海町に、合鴨農法に取り組む一人の男がいる。実は、彼、以前は警察官でした。定年を前に退職し、見つけた理想の生き方とは。

長崎市西海町で無農薬にこだわった米づくりに励む男がいます。甲田哲美さん。実は、彼、以前の職業は警察官。定年を前に退職し、農業へ転身しました。美味しい米を作る立役者は、合鴨たち。合鴨農法で、安全・安心な米を作ることにこだわっています。農業を始めて6年目。鍬を持つこともほとんど無かった甲田さんが、どうして農業の道へ進んだのか・・。これまでの生き方に疑問を持つようになったからです。組織に身を置くことへの価値が見出せなくなり、自分を見つめ直す時間を求めた結果の選択でした。地域の人々との交流や、食のありかたなど、甲田さんが見つけた理想の生き方を描きます。

出演者:甲田哲美さん 【ナレーター】 吉井誠(テレビ長崎アナウンサー)

制作局テレビ長崎(KTN)

2012年2月26日(日)

犬のシアワセ ~捨てられた犬の物語~

長崎市動物管理センターには、飼い主から持ち込まれたり、迷子になった犬が収容されています。

ここに数奇な運命をたどった一匹の犬がいました。長崎市内をさまよっていたところを捕獲された年老いたゴールデンレトリバー。誰かが迎えに来てくれるのをずっと待っていました。収容から1ヵ月半後―、待ちに待った日がやってきました。「家族として迎えたい」という人が現れたのです。

しかし、犬の耳には「ある印」が残されているのが見つかります。出会いと別れを繰り返し、この犬が行き着いた先とは…。

制作局テレビ長崎(KTN)

2011年11月27日(日)

田んぼに学ぶ ~元警察官の生きる道~

長崎市西海町で無農薬にこだわった米づくりに励む男がいます。甲田哲美さん(68)。実は、彼、以前の職業は警察官。定年を前に退職し、農業へ転身しました。美味しい米を作る立役者は、合鴨たち。合鴨農法で、安全・安心な米を作ることにこだわっています。

農業を始めて6年目。鍬を持つこともほとんど無かった甲田さんが、どうして農業の道へ進んだのか…。これまでの生き方に疑問を持つようになったからです。組織に身を置くことへの価値が見出せなくなり、自分を見つめ直す時間を求めた結果の選択でした。地域の人々との交流や、食のありかたなど、甲田さんが見つけた理想の生き方を描きます。

制作局テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.08.02(日)

太平洋戦争末期に制作・公開された、戦時下の福岡を舞台とした映画「陸軍」。陸軍省後援の、いわゆるプロパガンダ映画だ。監督として白羽の矢が立ったのは「二十四の瞳」など、後に数々の名作を手がけることになる木下惠介。“戦意高揚”を目的とした映画だが、“反戦”とも伺えるシーンを忍ばせる。この映画には、福岡などから召集された本物の陸軍部隊・通称「〇ト部隊」が出演していた。沿道で多くの人々が国旗を振った、盛大な行軍シーン撮影。しかし、実際の出陣は映画とは大きくかけ離れたものだった。その後、戦地・フィリピンで地獄の「飢餓戦」を余儀なくされ大半が戦死した「〇ト部隊」。兵士たちの最後の叫びとは…

年別アーカイブ

制作局

  • LINEで送る
ページの先頭へ