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2017年9月3日(日)

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あこがれの山笠人形

ユネスコ無形文化遺産にも登録!ますます注目を集める「博多祇園山笠」の人形作りに励む若者の姿を追う!

福岡の奉納神事「博多祇園山笠」750年以上の歴史をもち、去年ユネスコ無形文化遺産に登録されました。山笠の「顔」とも言われる人形。今年、山笠の7つの流の一つ「西流」の人形師として、1人の若者に白羽の矢が立ちました。西川直樹さん31歳。もともと山笠の参加者で、現在は博多を代表する博多人形師、中村信喬さんの工房で人形師としての腕を磨いています。師匠の指導を仰ぎながら山笠人形作りに励む彼の姿を追いました。

出演者:【ナレーター】 田久保尚英

制作局テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.05.31(日)

ジントニックをはじめ、多くの有名カクテルに用いられている酒“ジン”。新たなジンが誕生した。雑味のない、どこまでも透き通ったきれいな味。目指したのは、五島の風景のアロマが香るジン。その名は『GOTOGIN(ゴトジン)』。五島列島福江島の北部に位置する半泊地区。潜伏キリシタンの名残のある小さな入り江の集落に小さな蒸溜所ができた。2022年12月に開業したジン専用蒸溜所「五島つばき蒸溜所」。ここでつくられているのがゴトジンだ。立ち上げたのは、日本を代表するビール会社で働いてきた3人の男たち。代表を務める門田邦彦さん(52)。マーケティングを担当する小元俊祐さん(58)。酒の味を開発するブレンダーの鬼頭英明さん(59)。早期退職をして、それぞれ単身で五島へ移住した。様々なボタニカル(植物成分)を独自に組み合わせてつくることができるジンは無限の可能性を秘めていて、その土地を表現する酒と言われている。ゴトジンは五島名産の椿の実をキーボタニカルに17種類のボタニカルからひとつひとつ細やかに蒸留して20の原酒を製造。それらを芸術的な感性でブレンドしていく。3人はプライベートでも新しいことに挑戦。混声合唱団へ入り酒づくり以外でも地元の人たちとの交流を深めている。小さな入り江の小さな蒸溜所で世界でたった1つだけの酒づくりに挑戦している3人の男たちに密着。

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