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これまでの放送内容

2017年6月18日(日)

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かつお節 フランスへ~挑む若手職人~

国内消費が中心のかつお節。少子高齢化が進む中、日本一のかつお節の産地、鹿児島県枕崎市の生産組合がフランスにかつお節工場を建てるという大胆な計画を進めることに。

 フランスが加盟するEUには基準があって、煙に含まれる成分の一部を抑える必要がある。国内では、その基準に合わせるのが難しく、フランスにある機械を使いかつお節生産を進める。
 番組では、若手職人を代表してフランスに住み指導する27歳の男性に密着。サラリーマンだったが、妻の実家の家業を継ぐためにかつお節職人に転身。まさか自分がフランスに行くとはと迷う暇なく、フランス語を学び準備を進める。異国の地での工場開設は、予想できない事案が数々発生し稼働開始時期も遅れることに。
 ふるさとの期待を背負いつつ、ヨーロッパにかつお節の文化を広めるきっかけを作ろうと奮闘する職人の思いに迫る。

出演者:【ナレーター】 上枝一樹(KTS)

制作局鹿児島テレビ放送(KTS)

次回放送内容

OA:2026.03.22(日)

佐賀市富士町苣木(ちやのき)地区は、住民30人余りのうち半数以上が65歳以上の高齢者である限界集落。 主要産業の農業は、害獣が多く天候に影響されやすいなど困難が多く、交通の便も、車がないと通勤通学も難しい場所。 苣木地区に10年以上前に来たのが福岡マウンテンバイク友の会のメンバー。彼らは、苣木地区の山でマウンテンバイクを走らせてもらう代わりに地区の清掃活動などを手伝っている。高齢化により住民だけで清掃活動をするのはとても大変なため、住民たちは「とても助かっている」と口を揃える。 2017年から毎年8月に苣木自治会と友の会は共同でマウンテンバイク大会を開催していて、今回は3回目の開催を迎えた。そこに向けて、友の会代表の増永英一さんはある思いを住民たちに打ち明けた。 マウンテンバイク大会本番は迫力満点。全国からトップクラスのライダーが集まり、普段は時間の流れが止まっているように静かな苣木の集落で1000分の1秒を争う熱い戦いが繰り広げられる。

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