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これまでの放送内容

2010年8月21日(土)

福岡の今を立体的にお伝えします。

▽毎日のようにニュースで取り上げられている『児童虐待』。全国の児童相談所が平成21年度に受け付けた虐待相談件数は過去最多の4万4210件で、集計を始めた平成2年度(1101件)から19年連続で増加したことが厚生労働省の集計で判明しました。心身ともに深い傷を負い、心細さでいっぱいの子どもたち。彼らの生活を全面的にサポートする新しい試みが今年4月から福岡で始まりました。『子どもの村』です。『子どもの村』は行き場のなくなった子どもたちを迎え『新しい家族』を作る場所。そんな『子どもの村』をサポートするべく、福岡各界の有志が立ちあがりました。“芸どころ博多”ならではの粋な舞台を通して、売上金の一部を『子どもの村』に寄付する、その名も『チャリティー歌舞伎』です。今週の『CUBE』では、このチャリティー歌舞伎に出演する漫画家・長谷川法世さんに密着しました。 ▽今週は新党改革代表の舛添要一氏がゲストコメンテーターとしてスタジオ生出演。かつて多くのマスコミの世論調査で「総理大臣にしたい男」の筆頭に挙げられていた舛添氏。自身の今後は果たして?

2010年8月14日(土)

福岡の今を立体的にお伝えします。

▽天気予報の始まりは戦争と深い関係があります。19世紀、英仏が対戦したクリミア戦争中、暴風雨で当時の最新鋭軍艦を沈没させてしまったフランス政府は、天気の予測について調査を開始。これを受けパリ天文台のルベリエ台長が天気図を作成し暴風の予測が可能であることを証明しました。ここから天気予報が始まったとされています。今ではTVで毎時間ごとに放送され、台風の進路や大雪の情報も早めに知ることができます。しかし戦争中の気象情報はトップシークレットでした。日本では1941年12月8日から軍の命令でラジオから天気予報が放送されなくなり、各地の気象台や測候所からの観測データは、全て暗号にされて中央気象台に送られるようになりました。戦争中、日本人の生活は苦しいものになっていきましたが、台風や嵐は当然、お構いなしにやってきます。1942年8月27日には大型の台風が九州に上陸し、戦争中最大の被害をもたらしました。1945年8月15日の終戦後、ラジオの天気予報番組の再開は8月22日でした。今週の『土曜ニュースファイルCUBE』は、お馴染みの気象予報士、手島準一さんが戦争中、気象予報士だった人を訪ね、当時の天気予報について話を伺います。

2010年8月7日(土)

福岡の今を立体的にお伝えします。

▽8月7日の『土曜ニュースファイル CUBE』は、『みんなげんき2010 おっ!?テレ西 テレビ夏祭り』のため中止となります。次回放送は8月14日です。

2010年7月31日(土)

福岡の今を立体的にお伝えします。

▽人工妊娠中絶が年間約30万件の日本。その中には未成年の女性も数多く含まれています。彼女たちはなぜ、人工中絶をしなければならなかったのか?そして、出会い系サイトなどに潜む少女の体を狙った甘いワナとは?心も体も開放的になりやすい夏休みのシーズンに現代の若者の性意識を徹底調査します。 ▽オールスター戦の直前、宿敵・西武ライオンズを3タテ。7連勝で前半戦を終えたホークス。後半戦に突入です。このまま秋まで突っ走れ!ホークス! ※放送内容は変わることがあります。

2010年7月24日(土)

福岡の今を立体的にお伝えします。

▽9年振りにヤフードームで開催されるプロ野球オールスターゲーム。今年はホークスから杉内投手、多村外野手、川崎内野手、馬原投手、ファルケンボーグ投手の5選手がファン投票で選出され、和田投手が監督推薦で出場。豪華な顔ぶれとなりました。戦後、福岡、平和台球場でオールスターゲームが最初に開催されたのは1958年。福岡での名場面を振り返ります。 ▽大西洋クロマグロの資源量減少に伴い、今年3月のワシントン条約の第15回会合でモナコが提案していた「クロマグロの国際的な貿易を禁止する」提案は否決されました。日本は大西洋で捕れるマグロのおよそ8割を輸入しています。捕鯨問題に続き、日本の食文化は国際社会に再び潰されるのでしょうか・・・。しかしマグロとクジラの大きな違いはマグロは養殖が行われていること。近畿大学は世界で初めて卵から孵化させて育てる「完全養殖」に成功しました。この技術が一般化できれば、自然界のマグロの資源数に全く影響を与えずに供給することができます。鹿児島県奄美大島の近畿大学実験施設で卵から孵化させたクロマグロは現在、3世代目。さらに1歳になるマグロの生簀には人口飼料(タイやブリなどの養殖に使用されているもの)を与え続けています。(ただし、このマグロの味は3年後でないと証明できない)完全養殖は最終段階に入りました。近畿大学の活動を取材。マグロの今後を追います。 ▽九州で約130店舗を持つ業界中堅のポプラが、今月から地産地消に特化した「おにぎり」の販売を始めました。ここ数年、コンビニ業界は、全国的に売り上げが横ばい気味。そうしたなか、新たな顧客獲得には、どれだけ“高付加価値”を出せるかがカギとなっています。同社の新商品開発現場に密着しました。 ※ 放送内容は変わることがあります。

次回放送内容

OA:2026.09.26(土)

前身の番組を含め放送開始から20年以上となる福岡NEWSファイルCUBE。これまで以上に福岡の出来事を深掘りし、速報に加え、普段のニュースをさまざまな角度から多面的にとらえ、内容を深く掘り下げていきます。変貌するアジアの息吹を常に敏感に感じながら、発展著しい私たちの暮らす街・福岡、そして、九州の変化を捉えていきます。 政治・経済、国際情勢はもちろん、日々の生活で見過ごされがちな生活者の現状や課題に焦点をあて、今、世の中でなにが起きているのか?自分の街や地域が、本当はどうなっているのかを視聴者に問いかける番組を変わらず目指します。『CUBE』は土曜の朝にふさわしく、より新鮮な情報を生放送でお届けし、福岡の“今”を多角的に、そして、鋭くみつめていきます。

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