番組審議会から
番組審議会から
第681回番組審議会
| 議 題 | 『ももち浜ストア ブルーリバーSP 福岡行きたい!食べたい!ゴールデンウィーク』 |
|---|---|
| 出席委員(レポート提出含む) | 森 亨 弘 委員長 横 尾 誠 副委員長 中 村 ク ミ 委員 林 田 歩 委員 太 田 宏 昭 委員 岡 田 絵梨奈 委員 宍 道 亮 委員 吉 谷 尚 子 委員 田 中 規 平 委員 |
TNC朝の情報番組「ももち浜ストア」から、ブルーリバーがゴールデンウィークにおススメのスポットを紹介する特別番組を放送します。
川原豪介が武士に扮して街のレアスポットを巡る「ヒマつ武士」では、自然も豊かな筑後地方へ。観光客でにぎわう柳川市は5月3日開幕の沖端水天宮祭に向けて準備の真っ最中。みやま市の公園では立ち並ぶクスノキの絶景に大興奮!さらにお隣の筑後市では、72年続く地元に愛されたうなぎ店を訪れ、福岡ソフトバンクホークスの王会長や選手も舌鼓を打ったうな重を堪能します。
ちょっとやりすぎたサービスや店主の強いこだわりを青木淳也が紹介する「圧巻飯」では、人気お好み焼き店と福岡県民なら誰もが知っている「ある商品」がタッグを組んだ衝撃グルメを紹介。さらに「残したら出禁」というちょっと怖い触れ込みのお店や、高級食材を丸ごと使った門司港名物焼きカレーを紹介します!
委員からは
- 天神地区や博多地区に集中せず県内幅広くロケをしていて、すごく好感が持てる番組
- ゴールデンウィークという時期に合わせて、福岡県内の観光や食についての魅力を幅広く取り上げていて、視聴者の行動につながるような情報提供がなされていた
- 柳川の伝統行事や八女の茶畑といった地域資源を丁寧に紹介していた点については、福岡の魅力を再認識させるという意味で、地域発信という観点からも評価できる
- 柳川の町を歩きながら出会った人たちと自然に会話し、様々なスポットを紹介するスタイルは、視聴者としてリラックスして見られるし、行ってみたい気持ちにさせてくれた
- 人や暮らしにスポットを当てていて、取り上げ方もすごく良かった
- ブルーリバーの二人が、地域密着の番組でもしっかりと存在感を発揮できるのは素晴らしい
- 柳川の船頭さんとの掛け合いや水天宮の準備など、いわゆる観光地の説明じゃなく、その地域の日常に入り込んだ体験を届ける演出が良かった
- しっかりと取材していてトーク力や人間力がうまくはまった番組
- 実際に訪れる際の混雑状況など具体的な情報や、もう一歩踏み込んだ補足があると、情報番組としての深みや実用性がさらに高まるのではないか
- 小さなお子さんがいらっしゃるファミリー層がみんなで楽しめる場所の紹介もあった方が良かった
- ゴールデンウィークだからこそわざわざ行きたくなるような情報がもう少しあると、ゴールデンウィーク前のスペシャル番組であることがより活きるんじゃないか
- どのターゲットに向けてこの番組を打ち出しているのかが伝わらなかった
- 既存の人気コーナーをただつないだだけで、ゴールデンの特番としての特別感をもう少し出しても良かった
- 「ヒマつ武士」と一緒に「圧巻飯」を探すというような、二人がコラボするロケがあれば特番と言える
- 「バカだなぁグルメ」からなぜ「圧巻飯」に名称が変わったのか
- なぜゴールデンウィークにそこへ行くのかというメッセージ性やまとまり、一貫性が見えなかった
- 20分のコーナーだったら非常に面白く見られたと思うが、2時間は冗長に感じた
などのご意見・ご質問を頂きました。
局からは
- 「圧巻飯」という言葉の後に、サブタイトルが皆さんの印象に残ってないとすれば、もう少し「バカだなぁグルメ」という言葉をもっと前面に出していくように努力したい
- 去年九州全体でも放送して、これから夢は大きく全国ネットにできないかとか考えているので、今後は「圧巻飯」という言葉をどう浸透させていくかが課題
- 川原さんが武士の格好をしていることや、切り絵をプレゼントしていることが、初めてご覧になる方に説明が足りなかった
- 「ヒマつ武士」の格好で「圧巻飯」を探すというコラボは、非常にいい企画だと思うので、次回チャンスがあれば工夫したい
- 二人とも人柄が良く、みなさまに好感を持っていただいているので、「ももち浜ストア」でやっているレギュラーをしっかりブラッシュアップしたい
などの説明をしました。
番組審議会事務局より
- 視聴者レスポンスについて
2026年5月に寄せられた視聴者ご意見やお問合せなどの件数および特徴を書面にまとめてご報告しました。
過去の番組審議会
審議会 委員名簿
- 作成日
- 2026/07/17 15:12
- 最終更新日
- 2026/07/17 15:12




