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これまでの放送内容 -テレビ宮崎(UMK)-

2025年5月25日(日)

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Re:Start~台風に消えた冬 スキー場復活の軌跡~

FNS九州8局が一丸となって取り組むドキュメント番組です。

1990年のオープン以来30年以上五ヶ瀬町のシンボルとして人々に親しまれてきた「五ヶ瀬ハイランドスキー場」。オープン後しばらくはスキーブームにより多くのスキー客を呼び込んでいたが、年々来場者は減り続け近年では苦しい経営が続いていた。そんな中2022年9月、台風14号が九州南部に上陸。五ヶ瀬町にも被害は及び、スキー場に続く唯一のアクセス道路が寸断。2年連続の営業中止となった。営業中止がスキー場の未来に影を落とす中、営業再開を信じ1人でスキー場に通い続ける従業員に密着しました。

制作局テレビ宮崎(UMK)

2025年5月4日(日)

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音なき世界、その隣で

「聞こえる人はみんな嫌い。」ただ普通の生活を望んでいた彼を襲った壮絶ないじめ。 音のない世界を生きるろう者の日常と現実から見えたもの、私たちにできることは。

宮崎県宮崎市。母、祖父と暮らす園田孝生さん、27歳。3人兄弟の末っ子として誕生し、唯一彼だけが音のない世界を生きている。家族の中で手話ができるのは孝生さんだけ。普段は口の動きを読み取り会話している。
「聞こえる人はみんな嫌い。」ただ普通の生活を望んでいた孝生さんが、聞こえる人に壁を作ったのは小学生の時。
毎日繰り返される壮絶ないじめ。人間不信になり、友人でさえ信じることができなくなった。そんな時、彼の心に入ってきたのは「ろう者と話したい」と手話を懸命に勉強していた聴者だった。
みんな同じ人間。未来の聞こえない子どもたちのために私たちにできることは。

制作局テレビ宮崎(UMK)

2025年3月2日(日)

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若き王者 寺田匠

若くして格闘技の最高峰K-1の王者に上り詰めた青年。初の防衛戦は、プロで唯一の敗北を喫した相手とのリベンジ戦。勝ち続けなければならない重圧と戦う日々を追った。

若くして格闘技の最高峰K-1の王者に上り詰めた青年。初の防衛戦は、プロで唯一の敗北を喫した相手とのリベンジ戦。チャンピオンとして勝ち続けなければならないプレッシャーは今までに経験したことのないものだった。果たして、“若き王者”はチャンピオンベルトを守ることはできるのか?試合までの日々を追った。

制作局テレビ宮崎(UMK)

2024年11月17日(日)

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ハビブさんの車いす

小林市で、ハイテク電動車いすを作っているパキスタン人エンジニアのハビブさん。細かいニーズにも対応したオーダーメイドの車いすは、多くの人を笑顔にしている。

宮崎県小林市。人口およそ4万3000人のこの街で、暮らしを豊かにしてくれる、ある乗り物が作られている。それが、多機能型電動車いす。製作するのは、パキスタン出身、ハビブ・ウル・ラハマンさん。ハビブさんの作る電動車いすは、リクライニングや昇降も可能で、足場の悪い場所でも乗ることができるよう設計されている。重度障がい者の明日を変える。仕事熱心で、少しお茶目なハビブさんが作るハイテク車いすは、たくさんの人を笑顔にしている。

出演者:ハビブ・ウル・ラハマンさん

制作局テレビ宮崎(UMK)

2024年10月20日(日)

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音なき世界、その隣で

「聞こえる人はみんな嫌い。」ただ普通の生活を望んでいた彼を襲った壮絶ないじめ。 音のない世界を生きるろう者の日常と現実から見えたもの、私たちにできることは。

宮崎県宮崎市。母、祖父と暮らす園田孝生さん、27歳。3人兄弟の末っ子として誕生し、唯一彼だけが音のない世界を生きている。家族の中で手話ができるのは孝生さんだけ。普段は口の動きを読み取り会話している。
「聞こえる人はみんな嫌い。」ただ普通の生活を望んでいた孝生さんが、聞こえる人に壁を作ったのは小学生の時。
毎日繰り返される壮絶ないじめ。人間不信になり、友人でさえ信じることができなくなった。そんな時、彼の心に入ってきたのは「ろう者と話したい」と手話を懸命に勉強していた聴者だった。
みんな同じ人間。未来の聞こえない子どもたちのために私たちにできることは。

制作局テレビ宮崎(UMK)

次回放送内容

OA:2026.05.31(日)

ジントニックをはじめ、多くの有名カクテルに用いられている酒“ジン”。新たなジンが誕生した。雑味のない、どこまでも透き通ったきれいな味。目指したのは、五島の風景のアロマが香るジン。その名は『GOTOGIN(ゴトジン)』。五島列島福江島の北部に位置する半泊地区。潜伏キリシタンの名残のある小さな入り江の集落に小さな蒸溜所ができた。2022年12月に開業したジン専用蒸溜所「五島つばき蒸溜所」。ここでつくられているのがゴトジンだ。立ち上げたのは、日本を代表するビール会社で働いてきた3人の男たち。代表を務める門田邦彦さん(52)。マーケティングを担当する小元俊祐さん(58)。酒の味を開発するブレンダーの鬼頭英明さん(59)。早期退職をして、それぞれ単身で五島へ移住した。様々なボタニカル(植物成分)を独自に組み合わせてつくることができるジンは無限の可能性を秘めていて、その土地を表現する酒と言われている。ゴトジンは五島名産の椿の実をキーボタニカルに17種類のボタニカルからひとつひとつ細やかに蒸留して20の原酒を製造。それらを芸術的な感性でブレンドしていく。3人はプライベートでも新しいことに挑戦。混声合唱団へ入り酒づくり以外でも地元の人たちとの交流を深めている。小さな入り江の小さな蒸溜所で世界でたった1つだけの酒づくりに挑戦している3人の男たちに密着。

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