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これまでの放送内容 -テレビ大分(TOS)-

2016年2月7日(日)

車いすでおんせん県おおいた

「世界一の湯の恵みをみんなに!」を合言葉に車イス利用者の温泉入浴介助をボランティアで行うNPO法人ゆぴあを追いました。

「おんせん県おおいた」を自称する大分県。その影響もあって多くの観光客が、大分を、温泉を、訪れているようです。しかし…車イスに乗って温泉に入るところを想像してみましょう。「脱衣所で服を脱ぐ」 「雰囲気のいい岩風呂で…」「秘湯の湯船に…」
健常者にとっては何でもないことが、とんでもない“障がい”になってしまいます。どんなにバリアフリーをうたっていても、車イスに乗っていると、ちょっとしたことが“バリア”になってしまいます。その“バリア”に立ち向かった人が…別府八湯温泉道名人の永世名誉名人の土谷雄一さんです。車イス利用者の温泉入浴介助をボランティアで行うNPO法人ゆぴあの代表でもあります。「世界一の湯の恵みをみんなに!」「別府を訪れた車イス利用者の観光客にも温泉に入ってもらいたい」を合言葉に入浴介助を続けています。この介助の実績が評価され、2014年の4月から国や県が推進する「ユニバーサルツーリズム事業」を担うことになりました。“車イス利用者の入浴介助の事業化”は国内の温泉地では初の試みとなります。障がい者入浴のためのテキスト、実技指導などすべきことは多く、忙しい毎日が続きますが、その初の試みを前に土谷さんたちゆぴあの面々は楽しそうな顔を見せます。
その1日1日を追いかけます。

出演者:土谷雄一さん(NPO法人ゆぴあ)

制作局テレビ大分(TOS)

2016年1月17日(日)

縫う人~着物から洋服へ~

もう誰も袖を通すことがなくなった着物を洋服に生まれ変わらせ、着物を作った人、着ていた人の想いを縫いつなぐ、今の時代に合わせた「仕立て直し」を行う女性を取材。

大分市内で45年以上洋裁を続ける都築映子さんが主人公。都築さんが洋服の材料にするのは、もう誰も袖を通すことがなくなった着物。着物を作った人、そして着ていた人の想いを大切にした洋服を作り続けている。今回は1枚の古い振袖を中心に、依頼人から託された形見の着物など、都築さんが作り上げる洋服の数々を紹介。また手づくりのファッションショーの模様もお送りする。取材にあたった野島ディレクターは「着物にハサミを入れる瞬間が一番ドキドキした。でも出来上がった洋服は都築さんの人柄が表れた本当に素敵なもの。まさに都築さんは着物に込められた想いを縫いつなぐ人。着物が好きな人はもちろん、着物を着ることがない人にもぜひ見て欲しい」と話す。最近は着物を着る機会が少なくなったが、着物は日本の伝統衣装である。都築さんの洋服作りはまさに今の時代に合わせた「仕立て直し」、着物に新しい命を吹き込んでいる。着物から洋服へと変わりゆく様子を通して、着物の良さを改めて感じることができるドキュメント。

出演者:【ナレーター】 野島亜樹

制作局テレビ大分(TOS)

2015年10月4日(日)

私は音楽に救われた~ななみの選択~

大分市出身のシンガーソングライターななみ。自身が「暗黒時代」と表現する程の10代をなぜ乗り越えられたのか。なぜ歌うことを選んだのか。ななみの選択を見つめた。

大分市出身の21歳のシンガーソングライターななみ。14歳の頃に両親が離婚してからは学校に行かず自宅に引きこもる生活が続いていた。しかし19歳の時に出場した音楽コンテストがきっかけになり、去年プロのミュージシャンとしてメジャーデビューを果たした。自身が「暗黒時代」と表現する程の10代をなぜ乗り越えられたのか。なぜ歌うことを選んだのか。シンガーソングライターななみの選択を見つめた。

制作局テレビ大分(TOS)

2015年6月26日(金)

車いすでおんせん県おおいた

「世界一の湯の恵みをみんなに!」を合言葉に車イス利用者の温泉入浴介助をボランティアで行うNPO法人ゆぴあを追いました。

「おんせん県おおいた」を自称する大分県。その影響もあって多くの観光客が、大分を、温泉を、訪れているようです。しかし…車イスに乗って温泉に入るところを想像してみましょう。「脱衣所で服を脱ぐ」 「雰囲気のいい岩風呂で…」「秘湯の湯船に…」
健常者にとっては何でもないことが、とんでもない“障がい”になってしまいます。どんなにバリアフリーをうたっていても、車イスに乗っていると、ちょっとしたことが“バリア”になってしまいます。その“バリア”に立ち向かった人が…別府八湯温泉道名人の永世名誉名人の土谷雄一さんです。車イス利用者の温泉入浴介助をボランティアで行うNPO法人ゆぴあの代表でもあります。「世界一の湯の恵みをみんなに!」「別府を訪れた車イス利用者の観光客にも温泉に入ってもらいたい」を合言葉に入浴介助を続けています。この介助の実績が評価され、2014年の4月から国や県が推進する「ユニバーサルツーリズム事業」を担うことになりました。“車イス利用者の入浴介助の事業化”は国内の温泉地では初の試みとなります。障がい者入浴のためのテキスト、実技指導などすべきことは多く、忙しい毎日が続きますが、その初の試みを前に土谷さんたちゆぴあの面々は楽しそうな顔を見せます。
その1日1日を追いかけます。

出演者:土谷雄一さん(NPO法人ゆぴあ)

制作局テレビ大分(TOS)

2015年3月8日(日)

私は音楽に救われた~ななみの選択~

大分市出身のシンガーソングライターななみ。自身が「暗黒時代」と表現する程の10代をなぜ乗り越えられたのか。なぜ歌うことを選んだのか。ななみの選択を見つめた。

大分市出身の21歳のシンガーソングライターななみ。14歳の頃に両親が離婚してからは学校に行かず自宅に引きこもる生活が続いていた。しかし19歳の時に出場した音楽コンテストがきっかけになり、去年プロのミュージシャンとしてメジャーデビューを果たした。自身が「暗黒時代」と表現する程の10代をなぜ乗り越えられたのか。なぜ歌うことを選んだのか。シンガーソングライターななみの選択を見つめた。

制作局テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.09.20(日)

沖縄の海を彩る、色とりどりのサンゴ。「誰もが輝けるチームに」という思いで名付けられた、興南高校チアリーディング部「CORALS(コーラルズ)」。沖縄の高校で唯一のチアリーディング部です。 「お母さんみたいに引っ張ってくれるキャプテン」。後輩からそう慕われるのは、3年生の柏木彩明さん。将来は助産師を夢見て、受験勉強にも励んでいます。チアリーディングと助産師。一見違う二つをつなぐのは、「人を笑顔にすることが好き」という彩明さんの思いです。 大会に向けた練習では、「辛くて、もう辞めたい」と思うことも。それでも部活に来れば、大好きな仲間がいて、また頑張れる。 仲間を励まし、仲間に励まされながら、それぞれの色で輝くCORALS。全国大会出場をめざし、青春を捧げたサンゴたちのひと夏を追いかけました。

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