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これまでの放送内容 -テレビ熊本(TKU)-

2011年7月3日(日)

剣の道で人をつくる ~九学学院剣道部監督 米田敏郎の挑戦~

全国でも強豪として名の通った九州学院剣道部。2009年、全日本剣道選手権大会で日本一に輝いた内村良一(警視庁)さんも九州学院出身。

剣道王国・熊本で絶対的な王者として君臨し、選抜やインターハイ、玉竜旗など、全国大会でも数多くのタイトルを獲得してきた九州学院剣道部。その九学剣道部を毎年強豪に仕立て上げるのが米田敏郎監督。自身も九州学院出身で全日本剣道選手権大会の出場経験を持つ監督である。しかし去年9月、3年生が引退しスタートした新チーム。米田監督は新キャプテンを決め切れずにいた。

米田監督いわく『史上最弱のメンバー』。これまでの選手には伝わってきた言葉が、今年は通じない。技術面の教えもなかなか浸透しない。「声を出せ」「勝ちたいという気持ちを出せ」。まるで初心者にかけるような言葉が九学の剣道場に響いていた。これまで、どんなに弱いと言われるチームでも、全国に通用するチームに育ててきた米田監督。そんな名将が一人頭を抱えていた。斉藤新キャプテンのもとスタートを切った『弱小・九学剣道部』。彼らがどのように成長するのか、また米田監督がどんな風に悩み、工夫し、どのようなチームに作り上げるのか。日本一になるために、人格を育て、真の強さを追求する人間・米田敏郎。選手と共に挑むこれまでで最も難しい『日本一』への挑戦を半年間追った。

制作局テレビ熊本(TKU)

2011年3月27日(日)

剣の道で人をつくる ~九学学院剣道部監督 米田敏郎の挑戦~

全国でも強豪として名の通った九州学院剣道部。2009年、全日本剣道選手権大会で日本一に輝いた内村良一(警視庁)さんも九州学院出身。

剣道王国・熊本で絶対的な王者として君臨し、選抜やインターハイ、玉竜旗など、全国大会でも数多くのタイトルを獲得してきた九州学院剣道部。その九学剣道部を毎年強豪に仕立て上げるのが米田敏郎監督。自身も九州学院出身で全日本剣道選手権大会の出場経験を持つ監督である。しかし去年9月、3年生が引退しスタートした新チーム。米田監督は新キャプテンを決め切れずにいた。

米田監督いわく『史上最弱のメンバー』。これまでの選手には伝わってきた言葉が、今年は通じない。技術面の教えもなかなか浸透しない。「声を出せ」「勝ちたいという気持ちを出せ」。まるで初心者にかけるような言葉が九学の剣道場に響いていた。これまで、どんなに弱いと言われるチームでも、全国に通用するチームに育ててきた米田監督。そんな名将が一人頭を抱えていた。斉藤新キャプテンのもとスタートを切った『弱小・九学剣道部』。彼らがどのように成長するのか、また米田監督がどんな風に悩み、工夫し、どのようなチームに作り上げるのか。日本一になるために、人格を育て、真の強さを追求する人間・米田敏郎。選手と共に挑むこれまでで最も難しい『日本一』への挑戦を半年間追った。

制作局テレビ熊本(TKU)

2010年10月24日(日)

八千代の願い ~世代を越えた架け橋・八千代座~

熊本県北部に位置する山鹿市の芝居小屋『八千代座』は1910年に建設され、今年100周年を迎えます。

升席、桟敷などの客席構成や人力で回す廻り舞台、花道、すっぽんと呼ばれるセリなどの舞台機構は日本の伝統的な様式を伝え、古典劇場として日本で3番目に国の重要文化財に指定されました。

現在も観光地としてだけではなく、実際に舞台やコンサートなどで使用されている劇場です。その八千代座は大正から昭和初期にかけ隆盛の時代を築きましたが、大衆娯楽の変化により衰退、一時閉鎖した時代もありました。しかし復興を願う市民の活動により、かつての姿を取り戻しました。それぞれの時代で多くの人々が関わってきた八千代座。番組では、幼少の頃から八千代座と親しんできた男性に密着。八千代座と向き合ってきた姿を通して脈々と受け継がれる八千代座が生んだ市民の想いを紹介します。

制作局テレビ熊本(TKU)

2010年9月19日(日)

八千代の願い ~世代を越えた架け橋・八千代座~

熊本県北部に位置する山鹿市の芝居小屋『八千代座』は1910年に建設され、今年100周年を迎えます。

升席、桟敷などの客席構成や人力で回す廻り舞台、花道、すっぽんと呼ばれるセリなどの舞台機構は日本の伝統的な様式を伝え、古典劇場として日本で3番目に国の重要文化財に指定されました。

現在も観光地としてだけではなく、実際に舞台やコンサートなどで使用されている劇場です。その八千代座は大正から昭和初期にかけ隆盛の時代を築きましたが、大衆娯楽の変化により衰退、一時閉鎖した時代もありました。しかし復興を願う市民の活動により、かつての姿を取り戻しました。それぞれの時代で多くの人々が関わってきた八千代座。番組では、幼少の頃から八千代座と親しんできた男性に密着。八千代座と向き合ってきた姿を通して脈々と受け継がれる八千代座が生んだ市民の想いを紹介します。

制作局テレビ熊本(TKU)

2010年8月1日(日)

再び桜の咲く頃に ~農業研修生たちが学んだ1年間~

農業の担い手不足対策が急務な中、熊本独自のJA農業インターン事業で今年は約40人が新規就農を目指し研修を受けています。

しかし研修生は不況の影響でリストラにあった派遣従業員はじめ、年齢も経歴も様々、そんな研修生を見守るのが指導員の内田敬助さん61歳です。

全くの素人が就農を目指す難しさ、途中4人の辞退者も出る中、春からの就農を目指し奔走する指導員内田さんと、研修生たち、そして、研修生を受け入れている農家の1年間を追いました。

制作局テレビ熊本(TKU)

次回放送内容

OA:2026.03.22(日)

佐賀市富士町苣木(ちやのき)地区は、住民30人余りのうち半数以上が65歳以上の高齢者である限界集落。 主要産業の農業は、害獣が多く天候に影響されやすいなど困難が多く、交通の便も、車がないと通勤通学も難しい場所。 苣木地区に10年以上前に来たのが福岡マウンテンバイク友の会のメンバー。彼らは、苣木地区の山でマウンテンバイクを走らせてもらう代わりに地区の清掃活動などを手伝っている。高齢化により住民だけで清掃活動をするのはとても大変なため、住民たちは「とても助かっている」と口を揃える。 2017年から毎年8月に苣木自治会と友の会は共同でマウンテンバイク大会を開催していて、今回は3回目の開催を迎えた。そこに向けて、友の会代表の増永英一さんはある思いを住民たちに打ち明けた。 マウンテンバイク大会本番は迫力満点。全国からトップクラスのライダーが集まり、普段は時間の流れが止まっているように静かな苣木の集落で1000分の1秒を争う熱い戦いが繰り広げられる。

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