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これまでの放送内容 -沖縄テレビ放送(OTV)-

2009年10月11日(日)

人を繋ぐ花 ~プリザーブドフラワーをめぐる絆~

半永久的に美しさを保つ花、プリザーブドフラワー。

半永久的に美しさを保つ花、プリザーブドフラワー。最近では、ブライダルに使われたりと知っている人も多いはず。その技術を学べる教室も増え、ディプロマを習得した人も多くいるのだが、なかなか活躍の場が少ないと、沖縄のプリザーブドフラワーの先駆つ者である田島理恵子さんは思っていた。そこで彼女は、そんな活躍の場をサポートできる団体を立ち上げようと、県内にあるプリザーブドフラワー教室の先生に声をかけ今年3月に「沖縄プリザーブドフラワー協会」※略してOPA(以後OPAと記載)を設立した。この団体は特殊で、様々な協会が集まって活動をしている。それは、全国でも例をみない集まりなのだ。OPAが取り組んだ最初のイベントが、「RyuKyu~りゅうきゅう~」をテーマとしたコンテスト。果たして、コンテストは無事に行うことができるのか?プリザーブドフラワーの魅力と、その花に人生をかけた田島理恵子さんのひたむきな姿に迫る。

出演:ヨーロピアン・スウィート主宰
田島理恵子 日本プリザーブドフラワー協会会員

制作局沖縄テレビ放送(OTV)

2009年8月23日(日)

手作りスピーカーの秘密 ~音にこだわる男の半生~

オーディオ機器を独自の技術とアイディアで製作している沖縄市在住の知名宏師氏、知名氏は全指向性パイプ型スピーカーと溶接アンプを開発した。

知名氏によれば、全指向性パイプ型スピーカーとは、リスニングポイントを限定せずにどこでもバランスの良いステレオ効果が得られるほか、これまで聞こえなかった音域が聞こえるようになったという。今では、全国各地からその全指向性パイプ型スピーカーの注文が相次ぐようになり、評価が高まりつつある。

番組では、独自の発想でしかも手作りでオーディオ機器の製作に携わる知名宏師氏のこだわりとその情熱に迫る。

制作局沖縄テレビ放送(OTV)

2009年7月12日(日)

手作りスピーカーの秘密 ~音にこだわる男の半生~

オーディオ機器を独自の技術とアイディアで製作している沖縄市在住の知名宏師氏、知名氏は全指向性パイプ型スピーカーと溶接アンプを開発した。

知名氏によれば、全指向性パイプ型スピーカーとは、リスニングポイントを限定せずにどこでもバランスの良いステレオ効果が得られるほか、これまで聞こえなかった音域が聞こえるようになったという。今では、全国各地からその全指向性パイプ型スピーカーの注文が相次ぐようになり、評価が高まりつつある。

番組では、独自の発想でしかも手作りでオーディオ機器の製作に携わる知名宏師氏のこだわりとその情熱に迫る。

制作局沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.05.31(日)

ジントニックをはじめ、多くの有名カクテルに用いられている酒“ジン”。新たなジンが誕生した。雑味のない、どこまでも透き通ったきれいな味。目指したのは、五島の風景のアロマが香るジン。その名は『GOTOGIN(ゴトジン)』。五島列島福江島の北部に位置する半泊地区。潜伏キリシタンの名残のある小さな入り江の集落に小さな蒸溜所ができた。2022年12月に開業したジン専用蒸溜所「五島つばき蒸溜所」。ここでつくられているのがゴトジンだ。立ち上げたのは、日本を代表するビール会社で働いてきた3人の男たち。代表を務める門田邦彦さん(52)。マーケティングを担当する小元俊祐さん(58)。酒の味を開発するブレンダーの鬼頭英明さん(59)。早期退職をして、それぞれ単身で五島へ移住した。様々なボタニカル(植物成分)を独自に組み合わせてつくることができるジンは無限の可能性を秘めていて、その土地を表現する酒と言われている。ゴトジンは五島名産の椿の実をキーボタニカルに17種類のボタニカルからひとつひとつ細やかに蒸留して20の原酒を製造。それらを芸術的な感性でブレンドしていく。3人はプライベートでも新しいことに挑戦。混声合唱団へ入り酒づくり以外でも地元の人たちとの交流を深めている。小さな入り江の小さな蒸溜所で世界でたった1つだけの酒づくりに挑戦している3人の男たちに密着。

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