ページトップ
TNCメニュー

これまでの放送内容

2024年1月9日(火)

サムネイル

96歳、語り継ぐ

被爆者の築城昭平さんは96歳。長崎で最高齢の語り部だ。半世紀以上にわたり、自らの被爆体験を子供たちに伝え続けてきた。築城さんを突き動かすものは何なのか。

被爆者・築城昭平さんは、これまでに1200回以上被爆講話をしてきた。90歳を超えてからは英語を学びなおし、英語での講話も開始。外国人に向けても、核兵器廃絶の重要性を訴えてきた。96歳になった築城さんがいま、伝えたいこととは…。

<ドキュメント九州・テレビ長崎制作作品>

出演者:取材・撮影・構成:松永悠作 撮影・編集:相葉幹夫 語り:佐藤有華 ほか

制作局テレビ長崎(KTN)

次回放送内容

OA:2026.03.22(日)

佐賀市富士町苣木(ちやのき)地区は、住民30人余りのうち半数以上が65歳以上の高齢者である限界集落。 主要産業の農業は、害獣が多く天候に影響されやすいなど困難が多く、交通の便も、車がないと通勤通学も難しい場所。 苣木地区に10年以上前に来たのが福岡マウンテンバイク友の会のメンバー。彼らは、苣木地区の山でマウンテンバイクを走らせてもらう代わりに地区の清掃活動などを手伝っている。高齢化により住民だけで清掃活動をするのはとても大変なため、住民たちは「とても助かっている」と口を揃える。 2017年から毎年8月に苣木自治会と友の会は共同でマウンテンバイク大会を開催していて、今回は3回目の開催を迎えた。そこに向けて、友の会代表の増永英一さんはある思いを住民たちに打ち明けた。 マウンテンバイク大会本番は迫力満点。全国からトップクラスのライダーが集まり、普段は時間の流れが止まっているように静かな苣木の集落で1000分の1秒を争う熱い戦いが繰り広げられる。

年別アーカイブ

制作局

  • LINEで送る
ページの先頭へ