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これまでの放送内容

2022年5月2日(月)

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八女杉 50年をきる

福岡県随一の杉の山林面積を誇る八女市。衰退しつつある八女林業の再生を目指し、山と山に携わる人々とを繋ぐ「循環システム」が動き出しました。

福岡県八女市には世界的にも有名な「八女茶」だけではなく、「八女杉」という特産品があります。山林面積は県内一を誇り、八女林業は戦後高度成長期に、鉄道の枕木や電柱など、日本の近代化を支えてきました。今や下火といわれる八女林業ですが、八女流(やめりゅう)という会社が、山と街を繋ごうとする動きを加速させています。林業の誇り、職人の高い技術、そして、地域の流通が個々で生き残る八女。八女流は、それらをひと繋ぎにしようとします。果たして、八女流は山と人を繋ぐ「循環システム」を構築できるのでしょうか。
静かだったこの50年…今、山の人たちが大きく動きます。

制作局テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.03.22(日)

佐賀市富士町苣木(ちやのき)地区は、住民30人余りのうち半数以上が65歳以上の高齢者である限界集落。 主要産業の農業は、害獣が多く天候に影響されやすいなど困難が多く、交通の便も、車がないと通勤通学も難しい場所。 苣木地区に10年以上前に来たのが福岡マウンテンバイク友の会のメンバー。彼らは、苣木地区の山でマウンテンバイクを走らせてもらう代わりに地区の清掃活動などを手伝っている。高齢化により住民だけで清掃活動をするのはとても大変なため、住民たちは「とても助かっている」と口を揃える。 2017年から毎年8月に苣木自治会と友の会は共同でマウンテンバイク大会を開催していて、今回は3回目の開催を迎えた。そこに向けて、友の会代表の増永英一さんはある思いを住民たちに打ち明けた。 マウンテンバイク大会本番は迫力満点。全国からトップクラスのライダーが集まり、普段は時間の流れが止まっているように静かな苣木の集落で1000分の1秒を争う熱い戦いが繰り広げられる。

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