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これまでの放送内容

2021年9月13日(月)

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人間というエンジンと共に~至高の自転車フレーム原田徹朗~

福岡市の自転車フレームビルダー原田徹朗さん。鉄にこだわり鉄を熟知する彼のフレームは多くの自転車愛好家を魅了して止まない。「人がエンジン」と語る彼の思いに迫る。

 福岡県福岡市に40年以上、真摯に自転車のフレーム作りと向き合う職人がいます。職人の名は原田徹朗さん、世界中の自転車愛好家を唸らせるフレームビルダーです。原田さんが製作において中心に置くのは「人」がエンジンであるということ。安全性を第一に、乗り手が持つ力を最大限に発揮することができる性能と美しさを併せ持ちます。
 「人」と向き合い、終わりなきゴールを目指す職人の横顔に迫ります。

制作局テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.05.31(日)

ジントニックをはじめ、多くの有名カクテルに用いられている酒“ジン”。新たなジンが誕生した。雑味のない、どこまでも透き通ったきれいな味。目指したのは、五島の風景のアロマが香るジン。その名は『GOTOGIN(ゴトジン)』。五島列島福江島の北部に位置する半泊地区。潜伏キリシタンの名残のある小さな入り江の集落に小さな蒸溜所ができた。2022年12月に開業したジン専用蒸溜所「五島つばき蒸溜所」。ここでつくられているのがゴトジンだ。立ち上げたのは、日本を代表するビール会社で働いてきた3人の男たち。代表を務める門田邦彦さん(52)。マーケティングを担当する小元俊祐さん(58)。酒の味を開発するブレンダーの鬼頭英明さん(59)。早期退職をして、それぞれ単身で五島へ移住した。様々なボタニカル(植物成分)を独自に組み合わせてつくることができるジンは無限の可能性を秘めていて、その土地を表現する酒と言われている。ゴトジンは五島名産の椿の実をキーボタニカルに17種類のボタニカルからひとつひとつ細やかに蒸留して20の原酒を製造。それらを芸術的な感性でブレンドしていく。3人はプライベートでも新しいことに挑戦。混声合唱団へ入り酒づくり以外でも地元の人たちとの交流を深めている。小さな入り江の小さな蒸溜所で世界でたった1つだけの酒づくりに挑戦している3人の男たちに密着。

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