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これまでの放送内容

2020年12月8日(火)

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焼夷の記憶~フィルムが語る太平洋戦争~

のどかな田園が広がる大分県宇佐市。この町には、太平洋戦争当時、旧海軍の航空基地「宇佐海軍航空隊」がありました。

のどかな田園が広がる大分県宇佐市。この町には、太平洋戦争当時、旧海軍の航空基地「宇佐海軍航空隊」がありました。今でも、当時の遺構が数多く残されています。ここ宇佐市には、「宇佐海軍航空隊」について調べているグループ「豊の国宇佐市塾」があります。塾生の一人、織田祐輔さん。彼は米国国立公文書館に保管されていた「ガンカメラ映像」を入手し、その映像を研究・解析しています。この「ガンカメラ」とは、太平洋戦争中に使われた、米軍の軍用機に取り付けられ偵察や攻撃の時に撮影された記録映像のことです。宇佐市だけではなく、全国のガンカメラ映像を追い求める織田さん。彼はなぜ、ガンカメラ映像を入手し、解析・研究しているのか…。彼が、戦時中の映像を掘り起こす意味とは…。

出演者:【ナレーター】 田邊智彦

制作局テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.03.22(日)

佐賀市富士町苣木(ちやのき)地区は、住民30人余りのうち半数以上が65歳以上の高齢者である限界集落。 主要産業の農業は、害獣が多く天候に影響されやすいなど困難が多く、交通の便も、車がないと通勤通学も難しい場所。 苣木地区に10年以上前に来たのが福岡マウンテンバイク友の会のメンバー。彼らは、苣木地区の山でマウンテンバイクを走らせてもらう代わりに地区の清掃活動などを手伝っている。高齢化により住民だけで清掃活動をするのはとても大変なため、住民たちは「とても助かっている」と口を揃える。 2017年から毎年8月に苣木自治会と友の会は共同でマウンテンバイク大会を開催していて、今回は3回目の開催を迎えた。そこに向けて、友の会代表の増永英一さんはある思いを住民たちに打ち明けた。 マウンテンバイク大会本番は迫力満点。全国からトップクラスのライダーが集まり、普段は時間の流れが止まっているように静かな苣木の集落で1000分の1秒を争う熱い戦いが繰り広げられる。

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