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これまでの放送内容

2020年7月14日(火)

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老舗映画館の挑戦~創業80年 小倉昭和館~

シネコン全盛の時代に、昔ながらの営業を続ける映画館。80年の歴史を刻んだ映画館への3代目館主の思いとは。

 福岡県北九州市にある、創業80周年を迎える「小倉昭和館」。映画業界斜陽の時代も生き残り、今も昔ながらの営業を続けています。「小倉昭和館」は主に封切り館で公開が終わった作品や昔の映画を上映する「名画座」スタイル。2本立て上映が基本で、シネコン全盛の時代には珍しい入れ替え無し制。そのため、1日中いても同一料金です。 そんな映画館を切り盛りするのは3代目の館主、樋口智巳さん。リクエストに応じた作品の上映、イベント開催など様々なアイデアでお客さんを楽しませることを常に考えています。そんな母の奮闘ぶりを見て帰ってきた息子、経験50年以上のベテラン映写技師、通い続ける常連客など映画館を取り巻く人々。 それぞれの思いを受け止めて、樋口智巳さんは次の時代へ歩み始めます。

制作局テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.05.31(日)

ジントニックをはじめ、多くの有名カクテルに用いられている酒“ジン”。新たなジンが誕生した。雑味のない、どこまでも透き通ったきれいな味。目指したのは、五島の風景のアロマが香るジン。その名は『GOTOGIN(ゴトジン)』。五島列島福江島の北部に位置する半泊地区。潜伏キリシタンの名残のある小さな入り江の集落に小さな蒸溜所ができた。2022年12月に開業したジン専用蒸溜所「五島つばき蒸溜所」。ここでつくられているのがゴトジンだ。立ち上げたのは、日本を代表するビール会社で働いてきた3人の男たち。代表を務める門田邦彦さん(52)。マーケティングを担当する小元俊祐さん(58)。酒の味を開発するブレンダーの鬼頭英明さん(59)。早期退職をして、それぞれ単身で五島へ移住した。様々なボタニカル(植物成分)を独自に組み合わせてつくることができるジンは無限の可能性を秘めていて、その土地を表現する酒と言われている。ゴトジンは五島名産の椿の実をキーボタニカルに17種類のボタニカルからひとつひとつ細やかに蒸留して20の原酒を製造。それらを芸術的な感性でブレンドしていく。3人はプライベートでも新しいことに挑戦。混声合唱団へ入り酒づくり以外でも地元の人たちとの交流を深めている。小さな入り江の小さな蒸溜所で世界でたった1つだけの酒づくりに挑戦している3人の男たちに密着。

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