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2019年10月22日(火)

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泣き虫ファイターズ~弱小ソフトボールチームの挑戦~

 宮崎県延岡市の小学生ソフトボールチーム「延岡ファイターズ」。結成は2015年4月。メンバーは初心者の13人。しかも半分以上が3年生以下の幼いチーム。

 宮崎県延岡市の小学生ソフトボールチーム「延岡ファイターズ」。結成は2015年4月。メンバーは初心者の13人。しかも半分以上が3年生以下の幼いチーム。チームを率いるのは松田 昭生監督。チーム結成1 年目に掲げた目標は「3年で全国制覇」。週5日の練習の日々だが、試合では1勝が遠い。気の抜けた試合では、監督が説教することも。涙する子ども達。一人悔し涙を流す監督。悔しさを知ったチームは、努力を重ね初の1勝を手にする。それから2年後、延岡ファイターズは宮崎県60チームの頂点を決める県大会の決勝の舞台に立っていた。3年前に「ヒットを打ちたい。」と言っていた新入部員は4番に成長、なんと2ランホームランを打つ活躍。宮崎県チャンピオンに輝いた。しかしあくまでも目標は「全国制覇」。子ども達は、丸坊主になることで決意表明。そして迎えた全国大会。ファイターズは初戦、三重県のチームを圧倒し勝利。しかし続く試合を前にキャッチャー松田くんが肩を痛めていた。三回戦は香川県代表と対戦。初回に2点を奪われ肩を痛めていた松田くんの悪送球もあり、0-4と突き放される。が反撃開始。三塁打でチャンスを作ると、相手エラーの間に1点をもぎ取る。しかし反撃もここまで。残念ながら「全国制覇」には届かず全国ベスト16に終わった。涙する子ども達。素晴らしいチームだったと涙ながらに話す監督。全国制覇の夢は今始まった。

出演者:延岡ファイターズ 松田昭生監督 延岡ファイターズメンバー 保護者の皆さん

制作局テレビ宮崎(UMK)

次回放送内容

OA:2026.01.25(日)

聴覚に障がいがある選手で行うバスケ競技、デフバスケットボールの日本代表、井上和(なごむ)さん。31歳。宮崎県日南市で4人兄弟の末っ子として誕生。兄弟で唯一生まれつき音が聞こえなかったが、両親は「聞こえないのは個性」として前向きに子育てをしてきた。小学2年生の時バスケに出会い、次第にプロのバスケ選手を夢見るように。しかし、いじめが原因でそんな日常が崩壊し始める。「なんで僕は耳が聞こえないんだ」とぶつけてしまったのは、幼い時から1番の味方でいてくれた母だった。 ここまで支えてくれた両親に恩返しがしたい。現役ラストの大舞台・デフリンピックにかけた彼の想いと家族に密着した。

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