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これまでの放送内容

2019年5月21日(火)

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早よ帰ってきない~九州北部豪雨から365日~

2017年7月、豪雨で甚大な被害を出した福岡県朝倉市。今も行方不明の妻を待ち続ける主人公の男性。あの豪雨の日を境に男性は、自らの人生を振り返る。人が生きるとは?

2017年7月、記録的な豪雨で甚大な被害を出した福岡県朝倉市。1年が経った今なお、妻が行方不明の主人公の男性。あの日を境に、男性はこれまでの人生を振り返る。妻と出会った日。子どもを授かった日。家族の家を建てた日。共に働いて苦楽を共にした日々。予期せぬ悲劇に襲われた時、人はそれをどう受け止め、どう向き合っていくのか。本番組で問い掛ける。

出演者:【ナレーター】 石井庸子

制作局テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.05.31(日)

ジントニックをはじめ、多くの有名カクテルに用いられている酒“ジン”。新たなジンが誕生した。雑味のない、どこまでも透き通ったきれいな味。目指したのは、五島の風景のアロマが香るジン。その名は『GOTOGIN(ゴトジン)』。五島列島福江島の北部に位置する半泊地区。潜伏キリシタンの名残のある小さな入り江の集落に小さな蒸溜所ができた。2022年12月に開業したジン専用蒸溜所「五島つばき蒸溜所」。ここでつくられているのがゴトジンだ。立ち上げたのは、日本を代表するビール会社で働いてきた3人の男たち。代表を務める門田邦彦さん(52)。マーケティングを担当する小元俊祐さん(58)。酒の味を開発するブレンダーの鬼頭英明さん(59)。早期退職をして、それぞれ単身で五島へ移住した。様々なボタニカル(植物成分)を独自に組み合わせてつくることができるジンは無限の可能性を秘めていて、その土地を表現する酒と言われている。ゴトジンは五島名産の椿の実をキーボタニカルに17種類のボタニカルからひとつひとつ細やかに蒸留して20の原酒を製造。それらを芸術的な感性でブレンドしていく。3人はプライベートでも新しいことに挑戦。混声合唱団へ入り酒づくり以外でも地元の人たちとの交流を深めている。小さな入り江の小さな蒸溜所で世界でたった1つだけの酒づくりに挑戦している3人の男たちに密着。

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