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これまでの放送内容

2018年12月25日(火)

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つながる生命(いのち)~地域でしか救えない命のために~

阪神淡路大震災での被災経験から救命科専門医を志した塚本菜穂さん。救命のためドクターヘリで患者のもとに駆けつけるフライトドクターとして活動する塚本さんの姿を追う。

救命科専門医を目指し大分大学医学部へ入学した塚本菜穂さん。彼女の実家は大阪府。阪神淡路大震災を経験して救命科専門医の道を志した。大阪で救急をしたいと考えていた彼女は、大分で救急を学んでいくうちに、病院が近いかどうかだけで左右される命を見て、本当に救急が必要なのは田舎なのではと考え大分に残ることを決意。そして救える命を救うにはいち早く患者のもとへ駆けつけるドクターヘリで活動する医師、フライトドクター、その中でも一番の責任者1stドクターの道を選んだ塚本さんの姿を追った。

制作局テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.05.31(日)

ジントニックをはじめ、多くの有名カクテルに用いられている酒“ジン”。新たなジンが誕生した。雑味のない、どこまでも透き通ったきれいな味。目指したのは、五島の風景のアロマが香るジン。その名は『GOTOGIN(ゴトジン)』。五島列島福江島の北部に位置する半泊地区。潜伏キリシタンの名残のある小さな入り江の集落に小さな蒸溜所ができた。2022年12月に開業したジン専用蒸溜所「五島つばき蒸溜所」。ここでつくられているのがゴトジンだ。立ち上げたのは、日本を代表するビール会社で働いてきた3人の男たち。代表を務める門田邦彦さん(52)。マーケティングを担当する小元俊祐さん(58)。酒の味を開発するブレンダーの鬼頭英明さん(59)。早期退職をして、それぞれ単身で五島へ移住した。様々なボタニカル(植物成分)を独自に組み合わせてつくることができるジンは無限の可能性を秘めていて、その土地を表現する酒と言われている。ゴトジンは五島名産の椿の実をキーボタニカルに17種類のボタニカルからひとつひとつ細やかに蒸留して20の原酒を製造。それらを芸術的な感性でブレンドしていく。3人はプライベートでも新しいことに挑戦。混声合唱団へ入り酒づくり以外でも地元の人たちとの交流を深めている。小さな入り江の小さな蒸溜所で世界でたった1つだけの酒づくりに挑戦している3人の男たちに密着。

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