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2018年2月20日(火)

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青の翼に希望をのせて~3番機が見たふるさと~

航空自衛隊ブルーインパルスの3番機を操縦するのは熊本出身の上原広士一尉(32)。熊本地震からの復興を願い初めてふるさと熊本の空を飛んだ。その時、何を想ったのか?

熊本地震から1年あまりの2017年4月23日。熊本城の上空を航空自衛隊第4航空団第11飛行隊“ブルーインパルス”が舞った。会場となった二の丸広場にはかつてない6万人もの観客が訪れ、華麗な展示飛行に酔いしれた。ブルーインパルスが熊本を飛んだのは、熊本城築城400年祭以来10年ぶり。しかしその熊本城の姿は熊本地震で一変…。宮城県の松島基地に所属し、東日本大震災の“復興のシンボル”とも言われたブルーインパルスが、熊本地震の“復興のシンボル”である熊本城を飛ぶことには大きな意味があった。3番機の操縦桿を握ったのは、熊本県合志市出身の上原広士一尉(32)。3年という短いブルーインパルスの任期の間に故郷を飛べることに運命を感じたという上原パイロット。空から被災した故郷を見つめた時、一体、何を想ったのだろうか?

出演者:【ナレーション】 後藤 祐太(TKUアナウンサー)

制作局テレビ熊本(TKU)

次回放送内容

OA:2026.05.31(日)

ジントニックをはじめ、多くの有名カクテルに用いられている酒“ジン”。新たなジンが誕生した。雑味のない、どこまでも透き通ったきれいな味。目指したのは、五島の風景のアロマが香るジン。その名は『GOTOGIN(ゴトジン)』。五島列島福江島の北部に位置する半泊地区。潜伏キリシタンの名残のある小さな入り江の集落に小さな蒸溜所ができた。2022年12月に開業したジン専用蒸溜所「五島つばき蒸溜所」。ここでつくられているのがゴトジンだ。立ち上げたのは、日本を代表するビール会社で働いてきた3人の男たち。代表を務める門田邦彦さん(52)。マーケティングを担当する小元俊祐さん(58)。酒の味を開発するブレンダーの鬼頭英明さん(59)。早期退職をして、それぞれ単身で五島へ移住した。様々なボタニカル(植物成分)を独自に組み合わせてつくることができるジンは無限の可能性を秘めていて、その土地を表現する酒と言われている。ゴトジンは五島名産の椿の実をキーボタニカルに17種類のボタニカルからひとつひとつ細やかに蒸留して20の原酒を製造。それらを芸術的な感性でブレンドしていく。3人はプライベートでも新しいことに挑戦。混声合唱団へ入り酒づくり以外でも地元の人たちとの交流を深めている。小さな入り江の小さな蒸溜所で世界でたった1つだけの酒づくりに挑戦している3人の男たちに密着。

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