ページトップ
TNCメニュー

これまでの放送内容

2016年8月21日(日)

サムネイル

伝統を舁く

博多の夏の風物詩「博多祇園山笠」 775年続く伝統行事を地元に生まれた人、そうでない人が一丸となって次の世代へ継承している。

775年続く「博多祇園山笠」博多地区のお祭りとして知られる奉納神事ですが、地元の人口が減少傾向にある最近では、地元以外の参加者も増えてきています。「西流」に所属する冷泉町一区もそのひとつです。参加者約70人のうち、町内に住む参加者は一割ちょっと。番組では町内の若手リーダー格の青年と、初めて参加する外国人男性にスポットをあて、伝統の祭りを次の世代にどう継承していくのかを追いかけます。

出演者:【ナレーター】 山口喜久一郎(テレビ西日本アナウンサー)

制作局テレビ西日本(TNC)

次回放送内容

OA:2026.03.22(日)

佐賀市富士町苣木(ちやのき)地区は、住民30人余りのうち半数以上が65歳以上の高齢者である限界集落。 主要産業の農業は、害獣が多く天候に影響されやすいなど困難が多く、交通の便も、車がないと通勤通学も難しい場所。 苣木地区に10年以上前に来たのが福岡マウンテンバイク友の会のメンバー。彼らは、苣木地区の山でマウンテンバイクを走らせてもらう代わりに地区の清掃活動などを手伝っている。高齢化により住民だけで清掃活動をするのはとても大変なため、住民たちは「とても助かっている」と口を揃える。 2017年から毎年8月に苣木自治会と友の会は共同でマウンテンバイク大会を開催していて、今回は3回目の開催を迎えた。そこに向けて、友の会代表の増永英一さんはある思いを住民たちに打ち明けた。 マウンテンバイク大会本番は迫力満点。全国からトップクラスのライダーが集まり、普段は時間の流れが止まっているように静かな苣木の集落で1000分の1秒を争う熱い戦いが繰り広げられる。

年別アーカイブ

制作局

  • LINEで送る
ページの先頭へ