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これまでの放送内容

2015年6月26日(金)

車いすでおんせん県おおいた

「世界一の湯の恵みをみんなに!」を合言葉に車イス利用者の温泉入浴介助をボランティアで行うNPO法人ゆぴあを追いました。

「おんせん県おおいた」を自称する大分県。その影響もあって多くの観光客が、大分を、温泉を、訪れているようです。しかし…車イスに乗って温泉に入るところを想像してみましょう。「脱衣所で服を脱ぐ」 「雰囲気のいい岩風呂で…」「秘湯の湯船に…」
健常者にとっては何でもないことが、とんでもない“障がい”になってしまいます。どんなにバリアフリーをうたっていても、車イスに乗っていると、ちょっとしたことが“バリア”になってしまいます。その“バリア”に立ち向かった人が…別府八湯温泉道名人の永世名誉名人の土谷雄一さんです。車イス利用者の温泉入浴介助をボランティアで行うNPO法人ゆぴあの代表でもあります。「世界一の湯の恵みをみんなに!」「別府を訪れた車イス利用者の観光客にも温泉に入ってもらいたい」を合言葉に入浴介助を続けています。この介助の実績が評価され、2014年の4月から国や県が推進する「ユニバーサルツーリズム事業」を担うことになりました。“車イス利用者の入浴介助の事業化”は国内の温泉地では初の試みとなります。障がい者入浴のためのテキスト、実技指導などすべきことは多く、忙しい毎日が続きますが、その初の試みを前に土谷さんたちゆぴあの面々は楽しそうな顔を見せます。
その1日1日を追いかけます。

出演者:土谷雄一さん(NPO法人ゆぴあ)

制作局テレビ大分(TOS)

次回放送内容

OA:2026.03.22(日)

佐賀市富士町苣木(ちやのき)地区は、住民30人余りのうち半数以上が65歳以上の高齢者である限界集落。 主要産業の農業は、害獣が多く天候に影響されやすいなど困難が多く、交通の便も、車がないと通勤通学も難しい場所。 苣木地区に10年以上前に来たのが福岡マウンテンバイク友の会のメンバー。彼らは、苣木地区の山でマウンテンバイクを走らせてもらう代わりに地区の清掃活動などを手伝っている。高齢化により住民だけで清掃活動をするのはとても大変なため、住民たちは「とても助かっている」と口を揃える。 2017年から毎年8月に苣木自治会と友の会は共同でマウンテンバイク大会を開催していて、今回は3回目の開催を迎えた。そこに向けて、友の会代表の増永英一さんはある思いを住民たちに打ち明けた。 マウンテンバイク大会本番は迫力満点。全国からトップクラスのライダーが集まり、普段は時間の流れが止まっているように静かな苣木の集落で1000分の1秒を争う熱い戦いが繰り広げられる。

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