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これまでの放送内容

2014年5月24日(土)

合言葉は灰テンション!~海潟温泉再生会のキセキ~

鹿児島県垂水市の海潟温泉再生会が仕掛けたユニークな企画が、桜島の火山灰の灰取りをスポーツとして競う「スポ灰」。“世界初”のイベント「スポ灰県大会」に密着した。

 鹿児島県垂水市海潟地区は、養殖カンパチの生産量日本一の漁業の町だが、かつては指宿・霧島と並ぶ温泉地として賑わいをみせていた時代があった。過疎・高齢化が進み、町の将来を危惧する若者たちが集まり「海潟温泉再生会」が結成された。代表の和田将史さんは海潟でクリーニング業を営む3代目。40名を超えるスタッフとともに、様々な企画を実行し話題作りを行ってきた。
 海潟温泉再生会が仕掛けたユニークな企画が、桜島の火山灰を集める「灰取り」をスポーツとして競う「スポ灰」。面倒な灰取りをスポーツにすることで、楽しく役に立つイベントにしたいとスタッフは奮闘した。“世界初”のイベント「スポ灰県大会」に密着、約1年半の海潟温泉再生会の活動を追った。

出演者:「海潟温泉再生会」の皆さん ナレーター:タマリ(KTSタレント)

制作局鹿児島テレビ放送(KTS)

次回放送内容

OA:2026.03.22(日)

佐賀市富士町苣木(ちやのき)地区は、住民30人余りのうち半数以上が65歳以上の高齢者である限界集落。 主要産業の農業は、害獣が多く天候に影響されやすいなど困難が多く、交通の便も、車がないと通勤通学も難しい場所。 苣木地区に10年以上前に来たのが福岡マウンテンバイク友の会のメンバー。彼らは、苣木地区の山でマウンテンバイクを走らせてもらう代わりに地区の清掃活動などを手伝っている。高齢化により住民だけで清掃活動をするのはとても大変なため、住民たちは「とても助かっている」と口を揃える。 2017年から毎年8月に苣木自治会と友の会は共同でマウンテンバイク大会を開催していて、今回は3回目の開催を迎えた。そこに向けて、友の会代表の増永英一さんはある思いを住民たちに打ち明けた。 マウンテンバイク大会本番は迫力満点。全国からトップクラスのライダーが集まり、普段は時間の流れが止まっているように静かな苣木の集落で1000分の1秒を争う熱い戦いが繰り広げられる。

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