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これまでの放送内容

2013年9月1日(日)

岡本太郎の恋した沖縄

(休止の場合あり) 太郎が夢中でシャッターを切ったという、沖縄の旅を追体験する。取材班は太郎が最も衝撃を受けたという久高島で太郎さえも知らなかった真実と出会う…

「芸術は爆発だ!」強烈なメッセージと個性的なキャラクターで知られる、日本を代表する芸術家・岡本太郎。50年以上前、岡本太郎は沖縄を旅した。「それは私にとって、ひとつの『恋』のようなものだった」と言った太郎は、全身全霊を「沖縄」にぶつけた。「いいねぇ!いいねぇ!見ろよ。凄いじゃないか!」を連発しながら、夢中でシャッターを切ったという岡本太郎は、数百枚におよぶ沖縄の写真を残している。その眼差しは、信じがたいほど的確に、「沖縄」の本質を映し出している。岡本太郎が恋した沖縄。彼にしか見ることの出来なかった沖縄がそこにある。番組は、太郎が夢中でシャッターを切ったという、沖縄の旅を追体験していく。彼は沖縄に何を見たのか…。そして取材班は、岡本太郎が最も衝撃を受けたという神の島・久高島で、太郎さえも知らなかった真実と出会うことになる。

制作局沖縄テレビ放送(OTV)

次回放送内容

OA:2026.05.31(日)

ジントニックをはじめ、多くの有名カクテルに用いられている酒“ジン”。新たなジンが誕生した。雑味のない、どこまでも透き通ったきれいな味。目指したのは、五島の風景のアロマが香るジン。その名は『GOTOGIN(ゴトジン)』。五島列島福江島の北部に位置する半泊地区。潜伏キリシタンの名残のある小さな入り江の集落に小さな蒸溜所ができた。2022年12月に開業したジン専用蒸溜所「五島つばき蒸溜所」。ここでつくられているのがゴトジンだ。立ち上げたのは、日本を代表するビール会社で働いてきた3人の男たち。代表を務める門田邦彦さん(52)。マーケティングを担当する小元俊祐さん(58)。酒の味を開発するブレンダーの鬼頭英明さん(59)。早期退職をして、それぞれ単身で五島へ移住した。様々なボタニカル(植物成分)を独自に組み合わせてつくることができるジンは無限の可能性を秘めていて、その土地を表現する酒と言われている。ゴトジンは五島名産の椿の実をキーボタニカルに17種類のボタニカルからひとつひとつ細やかに蒸留して20の原酒を製造。それらを芸術的な感性でブレンドしていく。3人はプライベートでも新しいことに挑戦。混声合唱団へ入り酒づくり以外でも地元の人たちとの交流を深めている。小さな入り江の小さな蒸溜所で世界でたった1つだけの酒づくりに挑戦している3人の男たちに密着。

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